2014年3月24日月曜日

東京コレクション 2日目 2014-2015AW SOMARTA(ソマルタ)  #142

こんにちは。
少し間があいてしまいましたが東京コレクション2日目の3月18日は
SOMARTAを観させていただきました★
しかも今回はバックステージからお邪魔させていただけるということで、興奮と緊張マックス。
わくわく。






 会場に入ってびっくり。
SOMARTAのスキンシリーズを纏った美しいマネキンが60体の三十三間堂のごとく並ばれて圧巻の図。

なにをしていいのかわからず、おろおろしながら写真を撮っていたところで
モデルさんが登場。





LOOK BOOK撮影前にヘアメイクのチェックやカメラチェック、
そしてショーの動きを確認などしています。







写真はKitajikoさんよりお借りしました★

複雑な動きをひとつずつ覚えながら、照明、音楽と確認しながらすすんでいきます。
モデルさんは大変そうですが、その動きのおかげでもっとたくさんモデルさんがいるような錯覚に。



ときには廣川さんが衣裳をなおしたり…



照明の感じで見え方もいちいち違う。しかしやはりスキンシリーズカッコいい★

「ではランスルーはじめます!」の声で場の緊張感が一気に高まり
客席の準備もはじまります。



この場で履かねば!と意気勇んで履いていった2014ssのタイツ。
「タイツは素敵なんだけど、この編みの間からお肉がでちゃうのよね・・・やっぱり細い足じゃないから・・・」
としょんぼりしていたら
「中にヌードカラーのストッキングを重ねると綺麗に履けるよ!」
とKitajikoさんから嬉しい情報を教えてもらい早速ヒカリエで買ったストッキングを重ね履き。
ほんとにピターと綺麗に履けて感動。みなさまぜひこのテクを!

さていよいよショーが始まります。
今回のSOMARTAのテーマ「AROON」雪の結晶-です。




Kitajikoさんが描いたフライヤー


このツイードのシリーズ素敵★









モデルさんがすーっと歩いていってしまうランウェイ形式でないショーのおかげで
ひとつひとつのルックをじっくり見ることができるし、
きっちりとモデルさんが立ち止まってくれるので、そこで写真もとれる。
マネキンの間から降りてくるモデルさんたちが最後、スキンシリーズを纏い
マネキン達の一部となる、という素敵な演出。
うーん、すばらしかったです。


廣川さんの囲み取材。おつかれさまでした!そして素敵なショーをありがとうございました。



今年の東コレはSretsis、SOMARTAのこの2つを観させていただきましたが
全然タイプの違うものを観させてもらいとても感化されたファッションウィークでした。

ちなみにSOMARTAは廣川さん、Kitajikoさんのご配慮でご招待いただいたのですが
Sretsisや仕事で行けなかったKBF、99%IS、アリスアウアアなどは
自分でWWDのサイトから「スタンディングでもよければご招待」というのに応募して
いただいたインビテーションでした。
意外と当たるもので(ギリギリに招待されるけど)わたしでも色々なショーを見る機会をいただきました。

日本で本格的なファッションショーを観る機会なんてなかなかないし、
だからって顧客でも、ファッション業界に勤めているわけでも、公式ブロガーでもない人が
どうやってファッションショーを見るの?となれば
それは「応募する」です。

だいたいショーは30分くらい。
パッと行ってパッとみる、という気持ちでもっとたくさんの人が
気軽にショーをみる、そんなことが日本でも根付いたらいいな、と思います。
必ずファッションが好きなら(そうでなくても)何か発見したり、感動したり
そんな気持ちになれると思います。

来年も楽しみです!
みなさまも是非★
 
miyuki





2014年3月19日水曜日

東京コレクション ファッションウィーク 2014-2015AW Sretsis (スレトシス) #141

東京コレクション ファッションウィーク一日目、
渋谷ヒカリエAホールにて、Sretsis(スレトシス)のランウェイを見てきました。





ステージ奥に大きな木の扉があり、そこが開くとモデルさんたちが登場。





すっごい写真撮ったのにブレブレ。あいもかわらずコンデジの限界を感じ
写真はプロから拝借します。すみません。
そのほうが見てくださる方によさが伝わりやすいと思う。

今回のコンセプトは「THE CURIOS CLUB OF GENTLEWOMAN」




↑個人的にこのバイカーにカーネーションとか一番右のものとか





↑このへんのラインとかすっごく好み★



ディテールがみたい方はFashion Pressさんのサイトへgo!



「可愛くてドリーミー」なイメージのSretsisでわたしには全然ないテイストなのですが
今回は「ジェントルウーマン」というテーマのおかげで
マニッシュさとポイントのカーネーションという組み合わせがすっごいツボりました。
ビッグパールも多様されてる。
しかも崇拝する「クリクリ神」が出てくる、出てくる。。。
ジャケットテイストにクリクリヘアー・・・わたしの理想的なスタイルなんです・・・

最後デザイナーの3姉妹と水原希子が扉に押し込められる演出も可愛かった。

このブランドのターゲットは10代後半~20代後半くらいだと思うのですが
実際ショーを観にきていたオーディエンスもとにかく若くて、華やかでした。
でもそういう一番「お洒落すること」に敏感な年代に支持されるブランドのショーをみることは
とてもいい刺激になるに違いない、とひとりでこっそり参加してみたわけです。
やはり勢いのあるブランドだけあり、なかなかいいショーでした。 

そしてファッションウィーク2日目はSOMARTAです。

つづく

miyuki









2014年3月10日月曜日

ラヴレースをみてきました★ #140

「ラヴレース」を観てきました。



伝説のポルノ映画「DEEP THROAT」の主演だった
リンダ・ラヴレースの半生をアマンダ・セイフライドが体当たりで演じた映画。




こちらが本物のリンダ・ラヴレースと元夫、チャック・トレイナー。

何が伝説かというと、この「DEEP THROAT」、小さなアパートにて撮影日数3日~6日、
制作費2万5千ドル(約250万円)という超低予算映画にかかわらず
ふたをあければまたたくまに大ヒットし、6億ドル(約600億)の興行収入を記録したという。







 
時代の寵児に担ぎ上げられたリンダをアマンダが熱演。

そして厳格な母親役にシャローン・ストーン


観にいく前から知ってたのに、それでもいたっけ?とわからないくらいの変貌ぶり。
さすが。

ニクソン大統領の「ウォーターゲート事件」で内部情報を流していた人物のニックネーム
「ディープ・スロート」もこの映画からとられたものというくらい
アメリカ人にとっては(たぶん)革命的なこのポルノ映画だけあり
この「ラヴレース」も脇を固める役者さんの豪華なこと。


 

興味のある方は是非。

miyuki




2014年3月2日日曜日

全部雪のせいだ★ #139

久しぶりの更新です。
毎年なぜか2月に弱めなワタクシ。
特に今年は寒い日が長く続くものだから、極寒なお店に体がついてゆかず
帯状疱疹をうまれてはじめて経験しました。
夫はインフルエンザにかかるし。

全部雪のせいだ。

モウ、サムイノハイヤダヨーー(泣)

まだ来週は寒いそうですが、それでももちろん我が小さな店でも
ほとんどが春服になり、

お客様も「寒い、でももう冬の服は飽きた!」と綺麗な色のニットや
レースのスカートなどを購入していただいております。

さて、さて、そして。
ウチにも届いちゃいました♥



展示会でオーダーさせて頂いたSOMARTA 2014ssのワンピースとタイツ★
美しいよねえ。素敵よねえ。

このワンピースは素材がサラッとしていて本当に着ていて気持ちがよく
またネックの開き具合と袖のかぶり具合が腕に自信がないわたしにはありがたい。
そしてこの柄!裾のグラデーション。素敵。(しか言ってない・・・)

廣川さんとKitajikoさんというクリエイティブなお二人から生まれたこのお洋服。
大事に着たいと思います。あー幸せ!

そしてタイツ!


履くとこんな感じ。コレクションでもすっごい目をひいたタイツ。





ワンピースにあわせてももちろん素敵だし、
これから出会えたら欲しいなと思っているサーキュラースカートにあわせてもよさそう★
色はブラック、ベージュ系、レッド系、ブルー系の4色で
どの色にしようか凄く悩んでブラックにしました。
しかしブルー系も欲しくなってきた。。。

先の季節のお洋服を買っておいて
「早くその季節がこないかな♪」と楽しみにできるのは女性の特権なんだそうです。
(あ、もちろん男性もいると思いますが、男性はわりとその時、その季節に必要なものを
買う習性なんだそうですYO)
先の予定を作れば作るほどその日を楽しみにできる女性って
やっぱり生命力が強いんだな~と思ったりします。
(くどいようですが男性が弱いというわけではないです(^_^;))

早く暖かくなーれ★

番外編

 
MARC BY MARC JACOBS のTシャツ頼んでたのも届いてた。
ケイト・モスのバニー姿がいいっすね。
これもスカートにあわせたいです。

miyuki