2013年6月29日土曜日

2012 SHIMA HAIR SHOW "SIGN" #118

         
今年はなんだかんだと行けなかった美容室SHIMAのHAIR SHOW。

去年観にいったSHOWの模様がYoutubeにアップされてたから貼っておきますね。
ヘアーシヨウってなかなか見る機会ないと思いますが、面白いし
なによりSHIMAの美容師さんたちのビジュアルの高いこと。

あー来年は絶対に行こう・・・

          


miyuki

2013年6月25日火曜日

わたしがブログを更新しなかったワケ #117

気がついたら6月に入ってブログを更新していませんでした・・・
そんななか訪れてくださった方々ありがとうございます。

タイトルが意味深のわりに、ブログが更新できなかったのは
普通にPCが動かなくなってしまって、なんにもできなくなってしまったのです。
なんとか夫に救済してもらいましたが、
とにかくその間メールもチェックできず、なんだか変な感じでした。


まあ、とはいえ無事にパソコンくんも復活し、
わたし自身も6月は
銀座のイベントにKitajikoさんに誘っていただいて遊びにでかけたり
友達と友達の娘ちゃんと京都に旅行に行ったり
バイトに行ったり
物件さがしたり
偶然にも人気の占い師さんの予約がとれ、この先をみてもらったり
めちゃくちゃ元気に動いておりました。


もうもはや、腕なのかわからないほどのクルチアーニ。


うれしいプレゼント。



これからもボチボチと更新していくので、よろしくお願いします★

miyuki




2013年5月30日木曜日

キャッチィなAWに目が離せない★ #116

昨日、関東も梅雨に入り、今日は外は雨。
今日はアロママッサージに行って帰りに「glee」でも借りてこようと思います。

やっと半袖が着られるようになってワクワクしているこの頃ですが
眼にいくのは秋冬もの。

KENZOの2013AW タイガーモチーフで一世風靡?をしたKENZOが
今度は眼!って。




うーんキャッチィ♥


そして大好きG.V.G.V


左の予約しちゃいました。ジョンウィリー。
可愛い★

なんとなく「それ着るんですか?」みたいなものに魅かれるらしい。
実際大丈夫なんだろうか・・・いや、ファッションは勢いだ。

最近買ったもの。



GUPPYちゃん可愛い★たまーにBUBBLESに買い物行くけど
本当に性格もいい子、大好き。

と話しはそれましたが、このメッシュタートル。
中に着るもので雰囲気変わるし、すごく使いやすい。
この上からビスチェを着ることもできるし、遊べるトップス。お気に入り。
BUBBLESみていると、なんかいつも刺激される・・・



青山のK3で買ったKnock Outのパウダー。
マットでかわいい。

他にもホワイトのジャケット、パンツ、って
ホワイトだらけなのですが、もう春夏はここで打ち止めにしたいところ。
でも本当に世の中欲しいものだらけなんだよ~困ったよ~。





miyuki


2013年5月26日日曜日

映画ビル・カニンガムニューヨーク イベント #115

 大好きでちょくちょく読ませてもらっているブロガーさんがご紹介されていた
ビル・カニンガムニューヨークを観に新宿バルト9に行ってきました。





映画が始まって、一番初めにビルについてコメントしていたのが
カルメン~まずそれだけでテンション↑あがった・・・


カルメン・デロリフィチェ。生きる伝説。



亡くなったアンナ・ピアッジも。

そしてあのアナ・ウィンターでもビルの前では立ち止まり、カメラに向かう。


「彼に撮られるために着ている」
そこまで言わしめるビル・カニンガムって何者なのよ。というドキュメンタリー映画です。

ビルってね。
ファッションに魅せられたむちゃくちゃ社交的な愛ある変態。

言葉はちょっと悪いかもだけれど、それのなにものでもない、と思ったのです。
美しいファッションを見ると写真を撮らずにいられない
そしてそれを記録としてのこしておかずにいられない。
それを人に伝えずにはいられない。
その衝動を抑えられず、自転車に乗って街に出て、カメラをかまえる。

ピュアなプロフェッショナル。




お金を受け取らず、権威に興味はなく、勇気あるファッショニスタを心から応援。





「勝手に撮るなよ、そのカメラ壊すぞ!」
といわれてもニコニコしてその場を去る。はっきりいって怪しくない?

でも、パリコレでは「世界で一番重要な方なので」と係りに案内されるビル。

ビルはただひたすら好きなことをしているだけなのだけれど
ビルがファッションという世界で与える影響はすごくて、
ステータスが重要とされるN.Yのお洒落さんはビルのまわりに群がる。

でももちろんそれだけじゃない。チャーミングで一本筋が通り過ぎるくらい通り過ぎてる
ビルを尊敬しているから、まわりから愛されるビル。
ファッションが好きで、ファッションの写真を撮ってはいるけれど、
表面的なものばかりを追ってはいない、ということも周知のとおり。

「美を追求するものはいつか美を見出すことができる」

この言葉を聴いたとき、なぜかジーンとしていまいました。

しかし本当にファッションって愛し方の角度が人それぞれなんだなあ、と
改めて再確認したし
「今の時代を生き抜くための鎧」だという言葉には、本当に深くうなずいた。

そしてビルから「まわりからなんといわれたって、しらんこっちゃないよ」
そんなスピリットを教えてもらった気がしました。

すきなもんはすきなんだもん。仕方ないじゃん。なにか?
みたいな。
結局極めちゃったもんにはまわりはなにも言えないんだよね。
それだけの情熱と労力と時間をかけてきたのだから。

そして映画終了後待ちに待ってたあのお方がイベントに。


志茂田景樹せんせー。わー。ビル意識して自転車で登場。

この姿もある意味プロフェッショナルですな・・・と感心しました。

相も変わらず優しい口調で色々話してくれる志茂田せんせ。
大好きです。
見た目奇抜なんだけど、心がふんわりしてる感じ?でも妥協しないところが
すごく好きです。お会いできて感動です。

なんていうか、色んなまだ心の中でうん?ってなってたことが
ビルの映画を見て、志茂田景樹せんせのはなしを聞いて
確信に変わった小さな変化をかみしめて、帰路につきました。

とても素敵な時間でした。


miyuki


2013年5月19日日曜日

JR展‐「世界はアートで変わっていく」 ワタリウム美術館 #114



今日、ひときわ目につくワタリウム美術館で開催されている
「JR展‐世界はアートで変わっていく」を見てきました。

コレね、もうビンビンしましたよ。
館内入って早々ちょっと泣きました(本当に)



「ある世代のポートレート」
暴動を起こしたパリ郊外の公営住宅に住む若者たちの大型ポートレートを
上流階級の住む中心街に貼り出した、
「われわれはドアを閉ざすべきなのか、それとも両腕を彼らに向けて開くべきなのか?」


FACE 2 FACE 「向き合って」プロジェクト
同じ仕事をしているパレスチナ人とイスラエル人のポートレイトを撮影して大きなフォーマットに印刷し、
それをイスラエル、パレスチナ両国で人目に付かざるを得ない場所に並べて貼る。
自分と壁の向こう側の人のポートレイトみて笑ってもらい、そして考えてもらう、というもの。



「女性たちはヒーロー」
社会の中で重要な役割を担いながらも、戦争、路上犯罪、強姦
そして宗教的・政治的過激派の犠牲となってしまう女性の尊厳に光りをあてたプロジェクト。

そして2012年11月5日から11月16日にかけて行われたプロジェクトでは、
専用トラックが、被災地・東北を廻り、参加者自身が専用のフォトプースで
ポートレートを撮るスタイルがとられました。
参加者は魚市場の漁師、復興商店街の主人、仮設住宅で暮らす人などおよそ400名。
プリントされたポートレイトはそれぞれの人々が選んだ場所。
家の外壁、商店街の店先、壊れた建築物に貼り付けられ
各地が野外展示場となりました。





そしてこの展覧会の入場者はJRの作品(インサイドアウト計画)に参加できることができます。
会場に設置された撮影ブースで写真を撮ると、ポスターサイズの自分のポートレートがプリントされ
持ち帰ることが出来るんです!
そしてそのポスターを好きなところに貼って、写真をワタリウム美術館に送るというもの。



壁の上からみなさんのポートレートが!

わたしたちも一応並んでみたのですが「2時間待ちです」の言葉に心が折れ
また別の日に改めようと思いました。
このJR展、会期中であれば何回訪れてもいいという「パスポート制」になっているうえ
会期も6月30日まで延期されたのでぜひ今度は平日に伺いたい!

この「JR展」。
予備知識ゼロで訪れてしまったのですが、なんというか
「人の生きる力、生き残る力」がバシバシ感じられて、本当に久しぶりに痺れました。
JR自身は匿名を名乗るくらいあまり作品では存在はださず、あくまで人にフォーカス。
長い説明がぐたぐたついているわけではない、それでもメッセージ性がこんなにも感じられる作品って
珍しいのかな、と思いました。

「女性たちはヒーロー」のコーナーで流れていたフィルムで女性が語っていた言葉。
できあがったポートレイトをみて笑う、そして、自主的に自分達のポートレイトを貼る
被災者たちの姿。
忘れないようにしたい。

やっぱり生きてる人間って強いんだ。

miyuki