2012年8月12日日曜日

GODIVA chocolixir #40


お待たせしました。「週末ショコラ」のコーナーです。
(そんなものはないのですが・・・)
今日は新宿西口にあるGODIVA にてchocolixir  を味わってきました。





その中でわたしたちが注文したのはコレ


ダークチョコレートデカダンス。

甘いのにすっきりしていて、暑い日でもリフレッシュできます。
見た目よりあっさりしていて飲みやすい~
最近の夏バテ気味の体をシャッキリさせてくれて、
元気がでるショコラ。

ただ、この店舗はイートインコーナーがないので
通路で立って頂くことになるのですが、
それでもやはり人気でお客さんの列は常にできていましたYO。


すっかり血糖値もあがり、テンションがあがったわたしは
Perfumeの「ねえ」をくちずさみ闊歩していたら
主人に「さっきと別人!ご機嫌だねえ」って。
ショコラってそんな力があるのですね・・・
ふふふ。

そして調子に乗ったついでにお土産として
「陸乃宝珠」
を購入して帰りました・・・



もう、たまらない・・・

平日ダイエットを頑張っている自分へのご褒美。
休日は美味しいものをいただきたい・・・

GODIVA chocolixir  のアイスドリンク取扱店は
東京では
新丸ビル 、ショコイスト 原宿、 新宿西口、 アクアシティお台場
ダイバーシティ東京プラザ です。

気になった方はぜひ!




2012年8月11日土曜日

落下の王国 #39


暑い毎日。ついつい出不精になってしまいます。

また映画ネタになってしまいますが、
以前映画館に行ったとき、予告を観てとても印象に残っていた映画。

「落下の王国」


ずっと頭の片隅にあったのに、すっかり忘れていたのですが、
今年9月に公開される「白雪姫と鏡の女王」の衣装を手掛けた
石岡瑛子さんの名前を見て思い出した!


そうだった、この「落下の王国」の衣装も手掛けられていたんだった・・・
残念ながら今年の1月、石岡さんは死去されてしまいましたが、
その独創的でアートな衣装はこれからも
ステージや映画の中で残っていきますね。
才能ってすごいですね・・・


で、とにかくこの「落下の王国」が観たい!と近くのTSUTAYAに
夫婦でいき勇んででかけたものの、店舗に取り扱いがない、とのこと・・・

あーん、残念。

早速amazonで頼みたいと思います。
楽しみ・・・。







2012年8月8日水曜日

放課後ミッドナイターズ #38

今日、「おおかみこどもの雨と雪」を観てきたのですが・・・
ずっと涙が止まりませんでした。とてもいい映画でした・・・

レビュー書こうかなーって思ってたのですが

「真面目か!」

ってなるので、やっぱりやめて、気になった映画をご紹介。


「放課後ミッドナイターズ」


放課後の学校で人体模型と幼稚園児が大暴れって!
グロイのにくだらなくって、面白い。

今日、予告で見て気になって、気になって・・・
もしかして観にいってしまうかも、かも。










2012年8月5日日曜日

阿佐ヶ谷七夕祭り #37

阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきました★


阿佐ヶ谷にはしょっちゅう出没してるわりに
はじめてきた七夕祭り。
わたしたちはパールセンターをブラブラすることに。

天井から飾りやハリボテと呼ばれる作品がぶらさがり
賑やか!

スパイダーマンや

くまモンに
タンタンまで!


異常においしかった凍りイチゴ。バナナが効いてて甘い!
主人はビールを飲んだり、わたしはラムネを飲んだり。
ついつい屋台に目がいってしまい、特にお腹がすいているわけじゃないのに
あれこれ食べたくなってしまう・・・


キュートなおじさんとおもわず記念写真。
おじさん、「かわいいとか言うなよー、孫がいるんだよー」ってw




目もとにアイライナーで星を描いて。七夕意識。



星型の短冊にお願い事を書いて笹につるしました




帰りに「光琳」にてお蕎麦を食べて帰りました。
浴衣着て、七夕みて、お蕎麦食べて、夏満喫!


楽しかったー!
阿佐ヶ谷七夕祭りは8月7日まで開催されています。
もっと広い地域でも様々な催しが行われているので
お近くの方はぜひ!

2012年8月3日金曜日

好きすぎてアツイもの #36

最近、全然行けてないミュージカル。
その中でも別格に愛して止まない演目がコレ。


「オペラ座の怪人」


17年前の1995年、初めて「ミュージカル」というものを観たのが
このオペラ座の怪人でした。なんの予備知識をもたず、
ただ新聞や新宿アルタのビジョンに流れる

「オペラ座の怪人はすごいらしい」

そのキャッチコピーがどうしても気になって、気になって。
当時はネットなんかなかったから、親に頼んで一日中電話をかけてもらい
チケットをとってもらって(今思うとかなりわがまま・・・)
幼馴染と一緒に日生劇場へ。
映画館とも違う「劇場」というものにかなりオドオドして
「クロークでお荷物をお預かりします」
だなんて声をかけてもらった日にゃあ
「け、結構ですっ」だなんて、断っちゃうし。
クロークで荷物預けるとお金とられると思ったものです。
市営プールでロッカーに預けるとお金払うっていうレベルの話です
(お恥ずかしい・・・)

しかし、演目が始まると・・・
ずっと泣いていました。
感動で人は泣くんだ、ということをはじめて経験したのが
この日でした。

終演になっても友人と二人とも涙と感動でしばらく立てず・・・

で、そこから、ミュージカルにはまってしまったのですが。


映画になっちゃった「オペラ座の怪人」。
はじめは「えー映画化~」って思っていたのだけれど、
早速観にいって、あまりの美しさに、またハマる。

当時19歳だったエミー・ロッサムの美しさったら・・・
クリクリヘアーにコルセットでキュッとしめたウエスト。
可憐でクリスティーヌそのもの。



シャンデリアのシーンは映画ならでは。


そしてファントム役のジェラルド・バトラー




ジェラルドだったら怪人でもいい・・・
歌は少しロック調。


エロティックなシーン。ほんとうにすばらしい。美しい。

やはり20代のわたしと30代のわたしでは
大事に思うものや、美しいと感じること、
また怖いと感じるものが、当たり前に変化しています。
(もちろん10代のころとなんて全然違う)
それはもしかしたら年齢によって感覚の鋭さが変わってしまった
というのもなくはないのかもしれません。

けれどこの「オペラ座の怪人」に対しては
はじめて舞台でみたときと全くかわらず、
もしかしたらその時よりも、「美しいものに憧れるきもち」とか
「頭ではわかっているのにそれでも惹かれてしまう」感じとか
「それをわかっていて見ないふりをして、愛を全うしようとする」とか
そういった感じが一層理解できるようになって
また味わい深いものになってきたように思います。

しかし、なんていうか、「柔をもって剛を制す」作戦というのは
(またの名をジブリ作戦)
やはり人の心を溶かすんですね。
わたしも腹が立ったとて、決して夫にキックなどしない、そんな
クリスティーヌのような、
ナウシカのような
ソフィーのような
女性になりたいものです。

と話しは逸れましたが・・・

今年中には「オペラ座の怪人」ぜひ一度は観にいきたいものです★
一ヶ月くらいはそれに浸って毎日生きていける・・・